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【野々市】冬の訪れを感じて
🌸12月1日(月)12月に入りました。毎朝歩く公園には落ち葉がたくさん。市役所の議会棟のロータリーには雪つりが施され、冬の気配を感じます。 今日は母と一緒に羽咋市へ、友人のお父様の葬儀に参列しました。喪主は友人の弟さん2人。会場では、故人の奥様が「ようこそ来てくれました」と参列者一人ひとりに声をかけておられました。最後のご挨拶では、9月から父と兄が入院していたこと、周囲の支えでコメの収穫を終えられたこと、そして母が葬儀前まで泣き続けていたのに笑顔を見せていたことなどが語られました。残された家族を支えてほしいというお願いで締めくくられ、家族の絆の深さを改めて感じました。 午後からは市議会で、12月議会の議案の確認や政務活動費の整理をしました。 その合間に、白山市議会の「議会報告会」について白山市議からお話を伺いました。白山市議会では2013年から議会改革の一環として、議員が地域に出向き、市民に議会活動を報告し、意見や提言を直接聞く場を設けています。 令和6年度は鶴来高校、松任高校、金城大学などで9回開催されたそうです。 📖白山市議会の報告会の流
中村せせらぎ
2025年12月1日読了時間: 2分


【野々市】ヤーコンを収穫しました
11月30日(日)今日は天気も良く、5月に植えたヤーコンを収穫しました。シャベルで掘ると、1本の苗からたくさんのヤーコンが出てきて、とても嬉しい気持ちになりました。 🌱 ヤーコンってどんな野菜? • 南米アンデス原産の根菜 • 梨のようなシャキシャキ食感とほんのり甘みが特徴 • 野々市市では2009年から特産品として栽培が始まり、今では学校給食にも登場しています🌱 栽培の流れは • 植え付け:春(4〜5月)、霜がなくなった頃 • 収穫:秋(10月下旬〜11月中旬)、葉が黄色く枯れてきたら掘り起こす • 保存:新聞紙に包んで冷暗所や土の中で保存すると冬も楽しめます ※土の下にあるので、掘るタイミングは少し分かりにくいですね。 🍽 食べ方いろいろで、 • サラダ:生で食べると爽やかな甘み • きんぴら風炒め:シャキシャキ感が残って美味しい • かき揚げ・チップス:おやつ代わりにもぴったり ヤーコンは「野菜なのに果物みたい」なユニークな食材です。腸活や美容、ダイエットにも役立つ健康野菜として、これから冬の食卓で活躍してくれそうで
中村せせらぎ
2025年11月30日読了時間: 1分


【野々市】親子クッキング教室のお手伝い
11月29日(土) にぎわいの里ののいち カミーノ のきれいなキッチンで「親子クッキング教室」が開かれ、食生活改善推進員「食改さん」として参加しました。 今回のメニューは 🥢 豚とれんこんのしょうが焼き丼 🥬 キャベツとツナのいそべあえ こどもと大人29人が4つのテーブルに分かれて、楽しく料理を作りました。子どもたちの中には包丁を持つのが不慣れという子もいて、親御さんがそばで見守りながら安心して挑戦できる雰囲気でした。 当日は 食生活改善推進員6名 がサポート。最初に、子どもたちは家で作ったお味噌汁を持参し、 塩分濃度を測定 しました。食べ慣れた味を数値で知ることで「塩分って大事なんだ」と気づくきっかけになります。 子どもたちには 黄色い三角巾 がプレゼントされました。みんなそろって三角巾をつけると、ちょっとした「料理隊」みたいで楽しそうでした。 料理の前には「3色栄養のお話」と紙芝居で 調理実習の心がまえ を学びました。赤(体をつくる)、黄(力になる)、緑(体の調子を整える)をバランスよく食べることが大切だと、子どもたちもわかりやすく理解で
中村せせらぎ
2025年11月29日読了時間: 2分


【野々市】12月議会開会と「部活動の地域移行」講演
11月28日(金)12月議会が開会しました。朝はあられと横殴りの雨が降りその後虹がでていました。夕方、 名古屋大学大学院・内田良教授による講演「リソースなき地域移行からの出発」を拝聴しました。野々市市の大久保教育長、白山市の清水教育長も参加されていました。 講演の背景 • 日本の教員は依然として 長時間労働 に直面しており、その大きな要因が「部活動」です。 • 文部科学省は 2023年度から2026年度までの3年間を改革推進期間 として、部活動の地域移行を進めています。 • しかし 現場では「人材」「資金」「場所」といった リソース不足 が最大の障害 となっています。 驚いたのは、東京都教育委員会が保護者に向けて出した文書です。 「教員の勤務時間は朝8時15分から夕方4時45分まで」であり、 「早朝や16時45分以降は勤務時間外になる」ということを明示して理解を求めています。 👉 東京都教育委員会:学校における働き方改革へのご理解のお願い 内田教授の指摘は、 • 部活動は、もともと 教員の善意や無償労働 に支えられてきた歴史がある。 •...
中村せせらぎ
2025年11月28日読了時間: 2分


【石川県議会】県内女性議員の初の研修会に参加しました!
11月27日(木)石川県議会で「女性議員による研修会」が初めて、開催され、県内の女性議員が19名が一堂に会しました。実際にはその倍くらいの40人程の女性議員が県内にはおられます。私も野々市市から木谷議員と参加し、初めての県主催の女性議員研修会ということで、少し緊張しながらも、たくさんの学びと出会いがありました。 会場は石川県議会の大会議室。全国で初めての女性県議会議長となった安居知世議長が世話人代表として開いてくださり、司会は八田知子副議長です。講演会のあと議員らとの意見交換も行われました。私は、以下の2点をお願いしました。 女性議員向けの勉強会・交流会を年2回ほど定期開催してほしいこと 女性の声を政策に活かす仕組みづくりを進めてほしいこと 特に2つ目は、「女性議員を増やすこと」だけでなく、若い世代の女性が自分の気づきを深め、地域の課題を自分ごととして考えられるような講座形式の取り組みが必要だと感じています。さいたま市では「女性の知恵で社会をデザインする講座」が開催され、生活に根ざした声が行政に届くようになったそうです。石川県でも、そんな柔らかい
中村せせらぎ
2025年11月27日読了時間: 2分


【野々市】委員会・カフェ・研修会へ、充実の一日
11月26日(水)朝は小雨でした。午前中は 総務産業常任委員会 が開かれました。そこで次のような報告がありました。 「ふるさと交流会 in 東京」について 12月7日に開催される 人権啓発映画『35年目のラブレター』 について 市民活動団体の更新作業が終わり、現在 49団体 になったこと 今年度の 除雪実施計画 について 👉 市民活動団体の一覧はこちらから見られます: 野々市市 市民活動団体一覧 👉 映画の情報はこちら: 映画『35年目のラブレター』公式ページ 市民団体の活動分野で多いのは、 子どもの健全育成 まちづくり 社会教育 特に 子ども食堂をしている団体が6つあり、地域の子どもたちを支えています。 午後は1か月ぶりに 野々市市で開かれている認知症サポーターや地域の方々が集う交流の場「 アルあるカフェ」 に参加しました。ある参加者の方が「入院しているご主人がだんだん自分のことが分からなくなってきて…」と話されました。すると隣の方が「私も最初は戸惑ったけど…」と声をかけていて、温かい交流の場になっていました。カフェという名前ですが
中村せせらぎ
2025年11月26日読了時間: 2分


【野々市】地域と未来を語る日~議会・カフェ・学童保育~
11月25日(火)🏛 午前:全員協議会 午前10時から、市議会議員と市長、市役所の執行部が集まる「全員協議会」がありました。朝、新聞に記事が出ていたのか、市民の方から「今日から議会始まるんか」と声をかけていただきました。こうして市民の皆さんが気にかけてくださるのは、とてもありがたいことです。 🕒 午後:議員総会 午後3時からは議員総会。28日から始まる12月議会を前に、審議内容を確認しました。少し緊張感のある時間でした。 ☕ その合間に、地域の人が集まる「にぎわいの里ののいち カミーノ」のカフェを訪ねました。 🍊 おしゃべりカフェ「デコポン」 ここで偶然、ずっと会いたかった Chat seeds(チャットシーズ) の木村さんに出会えました。Chat seedsは、不登校の経験を持つお母さんたちが立ち上げた団体で、白山市で活動しています。木村さんは、今年6月に「わたし まんなかフェス」で川崎市子ども夢パークの元理事長・西野さんの講演を企画された方。そのご縁で、私は8月に川崎市子ども夢パークを訪問することができました。 カフェでは、お茶とお菓
中村せせらぎ
2025年11月25日読了時間: 3分


【白山市】🌸 市民講座と地域活動の一日
11月24日(月・振休)の午後、公立松任石川中央病院で市民講座がありました。 健診センターの加藤先生から「健診と検診の違い」についてのお話を聞きました。 健診 =健康診断の略。生活習慣病を予防するために体全体をチェックする。 検診 =特定の病気を早期発見するための検査。がん検診や歯科検診など。 「健診=健康状態のチェック」「検診=病気の早期発見」と整理していただき、とても分かりやすかったです。厚労省の公式データによると、平均寿命と健康寿命には差があり、 男性は約8.5年、女性は約11.6年 の差(出典: 厚生労働省 e-ヘルスネット )があり、健康寿命を少しでも伸ばすことが大切。どうしたらいいのかというと、食事・運動・睡眠・アルコール・たばこ・口でかめているかなど、生活習慣の大切にすることです。 続いて、元衆議院議員杉村太蔵さんの講演がありました。太蔵さんは大学を中退し、派遣会社からののトイレ清掃中に証券会社にスカウトされ、その縁で国会議員に当選。今では「サンデージャポン」などテレビやラジオで8つのレギュラー番組を持って活躍されています。 成功す
中村せせらぎ
2025年11月24日読了時間: 2分


【野々市】じょんから市場で出会った「鹿児島産うなぎ」
11月23日(日)は久しぶりの1日OFF。リニューアルオープンした粟田1丁目の「じょんから市場」では、鮮魚コーナーが充実していて、広告チラシに載っていた 鹿児島県大隅産のうなぎ を購入しました。ふっくらとした身に香ばしいタレが絡み、まさにご褒美の一品でした。実は、以前鹿児島県霧島市の先輩議員が「地元の誇り」として「うなぎ」を送ってくださったことがあり、気になって調べてみると…なんと 鹿児島県はうなぎの養殖生産量で全国1位 なんです! 2023年の最新データによると、鹿児島県では約7,800トンものうなぎが養殖されており、全国の約43%を占めています。次いで 愛知県 が約3,800トン(約21%)、 宮崎県 が約3,300トン(約18%)と続きます。そして、うなぎといえば浜松のイメージが強い 静岡県 は約2,200トンで全国4位。浜名湖の伝統的な養殖が今も受け継がれています。 👉 出典: 地域の入れ物|令和5年うなぎ養殖量ランキング うなぎの養殖は「シラスウナギ」と呼ばれる稚魚を捕まえて育てる方法が主流です。近年、完全養殖の技術も進んでいますが、
中村せせらぎ
2025年11月23日読了時間: 2分


【野々市】野々市市議会主催「議会報告会」
11月22日(土)野々市市議会は 本町地区 と 郷地区 の2カ所で同時に「議会報告会」を開催しました。私は本町地区での報告会に参加し、対象は地域の代表である 町内会役員の皆さま でした。 この報告会は、議会の活動を直接お伝えし、地域の声を伺うことを目的としています。町内会役員の方々は、日頃から地域の安全や行事、防災活動などを担ってくださっている大切な存在。だからこそ、議会としても「まず役員の皆さんから声を伺う」ことが重要だと考えています。 私は 総務産業常任委員会副委員長 として、令和6年度の取組みや委員会での審議内容について説明しました。 説明後には参加者からご質問をいただきましたが、すぐに答えられず戸惑う場面も…。それでも先輩議員に助けていただきながら、なんとかお返事をすることができました。こうしたやり取りは、私自身にとって大きな学びとなりました。 意見交換会では、町内会の現状について率直な声が寄せられました。 • 町内会の高齢化が進み、役員の成り手がいない • 働き盛り世代には町内会長の負担が大きい • 人数が減った班を再編成し、1つ
中村せせらぎ
2025年11月22日読了時間: 2分


【野々市】初めての議会報告会を開催しました
11月21日(金)、下林会館にて私にとって初めての「議会報告会」を開催いたしました。お忙しい中、多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。 開会にあたり、後援会長の土田友雄さんからご挨拶をいただき、続いて粟貴章市長、吉田修県議からも温かい励ましのお言葉を頂戴しました。地域の皆さんが笑顔と拍手に包まれ、会場は和やかな雰囲気でスタートしました。 私はこの3年間の活動を振り返りながら報告をさせていただきました。 • 1年目は74カ所、2年目は165カ所、そして今年はすでに120カ所以上の現場を訪問。 • ホームページを毎日更新し、地域の出来事や議会の動きをタイムリーに発信。 • 「せせらぎ活動報告」を半年に一度配布し、町内会や応援してくださった方々へ直接お届け。 「現場に足を運び、市民の声を聞く」ことを何より大切にしてきたことを改めてお伝えしました。 市役所には5つの部があり、議員活動は部と直下の各課との連携が欠かせません。課長さん方や現場の皆さんと意見交換を重ねながら、野々市の課題解決に取り組んでいます。 今回の報告会では、「野々市中央
中村せせらぎ
2025年11月21日読了時間: 2分


【野々市】初めての報告会に向けて、晩秋の準備
11月20日(木)日没は午後4時42分。午後5時には議会棟の玄関もすっかり暗く、晩秋らしい一日でした。翌日は雨の予報もあり、 この日の夜は、翌日に開かれる私にとって初めての「報告会」の準備リハーサルをしました。報告会では、私のこれまでの活動と、現在の野々市市の様子や取り組みを市民のみなさんに分かりやすく伝える場です。お話してご質問や要望・ご意見を頂きたいと思います。 リハーサルの準備をする会場では、白布を張ってくださった方がいて、そのあと女性2人が布のしわを気にして丁寧にアイロンをかけてくださいました。別の方はパソコンとプロジェクターのセッティング、マイクの音量調整、机やイスの配置確認をしてくださいました。受付の位置やお茶の準備まで整えていただき、会場設営は完璧でした。 私は原稿をもとに粛々とリハーサルをしていましたが、「スライドの順番を変えた方がいい」とアドバイスをいただき、すぐに修正しました。原稿だけで話すと13分ほどの内容ですが、準備を手伝ってくださった方々の思いに応えるためにも、しっかり整えて本番に臨みたいと思います。...
中村せせらぎ
2025年11月20日読了時間: 2分


【野々市】【羽咋市】母の実家の解体と、まちづくりのご縁。そしてインフルエンザ警報発令
11月19日(水)羽咋市にある母の実家の 公費解体 が無事に終了し、業者の方と現地確認を行ってきました。玄関が道いっぱいに張り出していた2階建ての母屋は、今ではすっかり更地に。長年、母にとって家族の思い出が詰まった場所が、静かにその役目を終えたことに、母も感慨深そうでした。 その後、羽咋市役所にて更地となった土地を「空き家バンク」への登録する手続きも行いました。新たな活用につながることを願っています。 午後には、金沢工業大学の松林賢司教授とお話する機会をいただきました。実は、夫と泉が丘高校の同級生というご縁もあり、和やかな雰囲気の中での対話となりました。 松林先生は商社ご出身という異色の経歴をお持ちで、その後、大学で「まちづくり」や地域政策に関する研究・実践に取り組まれてきました。以前には、野々市市での選挙における投票率向上の取り組みにも関わっておられたとのこと。市民の参加をどう促すか、地域の未来をどう描くか——とても刺激的なお話でした。 さらに、「石川の池上彰として、地域のことを分かりやすく伝えるコメンテーターになりたい」と笑顔で語られていたの
中村せせらぎ
2025年11月19日読了時間: 2分


【野々市】じょんから市場が新装開店!地元の味と人の温もりに出会える場所へ
11月18日(火) 📍 地元の方々の思いが詰まった「JAファーマーズののいち じょんから市場」が、11月13日に新しく生まれ変わりました。今日は原稿づくりに集中する一日でしたが、合間に気になっていた「じょんから市場」へ足を運びました。旧プララAコープ富奥店が、「JAファーマーズののいち じょんから市場」として新装開店したのです。 店内は明るく、通路も広々。産直コーナーが拡大され、 地元農家さんの名前入り野菜 が並んでいるのが印象的でした。下林の伊藤さんの大根や長ねぎ、中林の福田さんのさつまいも・長いもなど、どれもピカピカ。 顔の見える野菜 って、安心感がありますね。 🐟 鮮魚も充実!お鍋の季節にぴったり 金沢港・七尾港・加賀の橋立港から直送された魚も豊富で、今日は大きめのたらとカキを購入。夕食は迷わず「鍋」に決定です。お昼には甘えびのお寿司とアナゴ寿司をいただきましたが、これがまた美味しい!魚屋さんのこだわりが伝わってきました。 知り合いの方が「レジコーナーが手前に出て、床も新しくなったよ」と教えてくれました。ガラス張りで外の様子も見えるよう
中村せせらぎ
2025年11月18日読了時間: 2分


【野々市】絵で伝える読書の感動~カレードで出会った「読書感想画」~
11月17日(月)11月も半ばを過ぎ、野々市市役所の駐車場には除雪車が登場しました。冬の準備が始まっていますね。私も先日、玉ねぎの苗を200本植えました。冷たい風の中でも、土に触れると心がほっとします。 今日は、本の返却をするために、 学びの杜ののいちカレード で開催された「小中図工美術作品展」で出会った、ある素敵な作品についてご紹介したいと思います。 🎨「読書感想画」って知っていますか? 読書感想画とは、本を読んで感じたことや心に浮かんだイメージを「絵」で表現する活動です。感想文のように文章で書くのではなく、 絵で感動を伝える のが特徴です。 たとえば、こんな描き方があります: 本の中で 印象に残った場面 をそのまま描く 登場人物の 気持ちや表情 を想像して描く 「自分だったらどうするかな?」と 自分の視点で描く 感情やテーマを 色や形で表現する 正解はひとつじゃありません。 自由な発想で描くことが大切 なんです。 今回展示されていた作品には、「百羽のツル」や「ガラガラがらくた」といった絵本を題材にした読書感想画がありました。どれも、読んだ人
中村せせらぎ
2025年11月17日読了時間: 2分


【野々市】新嘗祭とタマネギ苗植えで、自然と地域に感謝する一日
11月16日(日)今日は、下林薬師日吉神社で行われた「新嘗祭(にいなめさい)」に参加しました。朝は神社の清掃から始まり、私は社務所のトイレ掃除を担当。午後の神事では、宮司3人による厳かな祭儀が執り行われ、地元農家から献上された新米が神前に供えられました。私の隣には生産組合の副会長が座られ、地域の農の恵みに感謝する時間となりました。 新嘗祭は、 その年に収穫された新穀を神様に供え、感謝を捧げる日本最古の収穫祭 です。「新(にい)」は新しい穀物、「嘗(なめ)」は味わうという意味で、新米を神に捧げ、自らもいただくことで自然の恵みに感謝する儀式です。現在では、11月23日の「勤労感謝の日」の由来ともされ、全国の神社で行われています。 🧅 午後はタマネギ苗の植え付け作業へ 新嘗祭の後は、遅ればせながらタマネギの苗植えを行いました。畝にビニールシート(マルチ)を敷き、穴を開けて、ポットで育てられた苗を約200本植え付け。2時間ほどの作業でしたが、晴天に恵まれ、気持ちよく汗を流しました。 💧 苗をくださった方からは「水をやること」とのアドバイス。🌱...
中村せせらぎ
2025年11月16日読了時間: 2分


【野々市】「みんなと繋がるGoToCity」@フォルムののシティ
11月15日(土)毎月2回伺っているフォルムののシティで開催された交流イベント「みんなと繋がるGoToCity」に参加しました。 フォルムののシティは、障がいのある方が自分らしく働き、地域と自然につながる場として、温かく開かれた福祉施設です。 🔗 詳しくは公式サイトをご覧ください: フォルムののシティ|あおぞら福祉会公式サイト この日は、施設内にカフェや屋台の模擬店が登場し、焼き菓子やドリンクの販売、バザー、日用品・野菜・鉢植えの植物などの販売も行われていました。ご近所の方にも声をかけて頂きました。地域の方々が気軽に立ち寄れる雰囲気で、笑顔があふれる素敵な空間でした。 フォルムののシティでは、保育園や介護施設との交流イベントも積極的に行われており、音楽やダンスを通じて、世代を超えたつながりが育まれています。 こうした取り組みが、地域の温かさを育てているのだと改めて実感しました。 この日、交流会に出店されていたのが、レモンコーヒー「レモンヌ」さん。とてもお若いご夫婦が営まれていて、伺うと仙台から石川県に移住して約1年半、週末を中心にキッチンカーで
中村せせらぎ
2025年11月15日読了時間: 2分


【市川市】「脱炭素のまちづくり」~野々市市の未来へ活かす 視察3日目
11月14日(金)視察3日目の午後は、千葉県で東京都にも隣合う 市川市 を訪れ、「カーボンニュートラル(脱炭素)の取り組み」について学びました。市川市は人口が約49万人ととても大きなまちです。Amazonや楽天の物流拠点もあり、にぎわいと活気を感じる地域でした。市役所は2020年に建て替えられたばかりで、とてもきれいで新しい庁舎でした。 また、市川市と野々市市には小さな共通点があります。それは、どちらも「市」という漢字を使っていることです。そしてもう一つ、両市は 脱炭素への真剣な取り組みを進めている という点でも共通しています。 市川市は 令和4年(2022年)2月22日 、「カーボンニュートラルシティ表明」 を行い、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることをめざす姿勢を明確にしました。野々市市も、令和4年(2022年)3月7日に市議会で 「ゼロカーボンシティ宣言」を行っています。 🔍 市川市の取り組み 市川市役所では、「エネルギーの効率化」「カーボンニュートラルなまちづくり」「一人ひとりの行動」の 3つを柱 に脱炭素の取り組みを
中村せせらぎ
2025年11月14日読了時間: 2分


【さいたま市・和光市】市民と行政の協働を育む場づくりを学ぶ視察記 視察2日目
11月13日(木)視察2日目。さいたま市と和光市を訪問し、市民活動支援と空き家対策の先進事例について視察してきました。現場での丁寧なご説明に心より感謝申し上げます。 🏢【さいたま市】市民活動サポートセンターの視察から 浦和PARCOの9階に位置する「市民活動サポートセンター」。条例に基づき、市民活動の拠点として整備されたこの施設は、制度・財源・人材育成・運営体制のすべてにおいて高い完成度を誇っていました。 🔍施設と運営のポイント • 指定管理者制度を導入し、公益財団法人が運営 • 登録団体数は1,910団体。活動分野は平均2.6分野にまたがる多様性 💡支援の工夫 • 展示コーナーやロッカーの抽選制度、印刷機器の有料利用など、利用者の公平性と利便性を両立 • 法律相談や懇談会など、専門性と交流の場を提供 • 若者向けファシリテーター養成講座で担い手育成にも注力 🌱注目の「マッチングファンド制度」 市民寄附と市の助成金を組み合わせた支援制度は、まさに市民提案を行政施策に昇華させる好事例。 「移動型プレイパーク」や「多胎ファミリー教室」など、地
中村せせらぎ
2025年11月13日読了時間: 3分


【国分寺市】ごみを資源に資源化政策とレスキューキッチンカー®との出会い~
11月12日(水)視察の初日は東京都国分寺市役所を訪問しました。このまちは、ごみの分別・資源化において全国でも先進的な取り組みを行っており、制度の整備、市民協働、そして福祉との連携まで、学びの多い時間となりました。 🚛市役所前で出会った「レスキューキッチンカー®」 視察の前、国分寺市役所の前に停まっていたのが「レスキューキッチンカー®」。もしも災害が起きたとき、すぐにその場で温かい食事を提供できるよう、炊き出し用の鍋や500人分以上の食材、テント、簡易トイレ(2,000回分)、担架や車椅子になる立看板まで常備された、まさに“動く災害支援拠点”です。 お話を伺うと、スタッフの中に珠洲市ご出身の方がいらっしゃるとのこと。そのご縁から、令和6年能登半島地震発災以降、被災地に出動し、炊き出し支援を継続して行ってくださっているそうです。「来月も珠洲の小学校へ行く予定です」との言葉に、思わず「ありがとうございます」と深くお礼をお伝えしました。 詳しくはこちらをご覧ください → レスキューキッチンカー®公式サイト 🏙国分寺市のごみ政策と資源化の取り組み..
中村せせらぎ
2025年11月12日読了時間: 3分
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