【野々市】野々市市議会主催「議会報告会」
- 中村せせらぎ
- 2025年11月22日
- 読了時間: 2分
11月22日(土)野々市市議会は 本町地区 と 郷地区 の2カ所で同時に「議会報告会」を開催しました。私は本町地区での報告会に参加し、対象は地域の代表である 町内会役員の皆さま でした。
この報告会は、議会の活動を直接お伝えし、地域の声を伺うことを目的としています。町内会役員の方々は、日頃から地域の安全や行事、防災活動などを担ってくださっている大切な存在。だからこそ、議会としても「まず役員の皆さんから声を伺う」ことが重要だと考えています。
私は 総務産業常任委員会副委員長 として、令和6年度の取組みや委員会での審議内容について説明しました。
説明後には参加者からご質問をいただきましたが、すぐに答えられず戸惑う場面も…。それでも先輩議員に助けていただきながら、なんとかお返事をすることができました。こうしたやり取りは、私自身にとって大きな学びとなりました。
意見交換会では、町内会の現状について率直な声が寄せられました。
• 町内会の高齢化が進み、役員の成り手がいない
• 働き盛り世代には町内会長の負担が大きい
• 人数が減った班を再編成し、1つの班の人数を増やしている工夫
• 副会長 → 会長 → 顧問と3年かけて地域を支え続ける仕組み
こうした課題は全国的にも共通しており、国の報告書でも指摘されています。特に 総務省や内閣府の白書 が参考になります。
📑 総務省「自治会・町内会の活動の持続可能性について」👉 PDFはこちら(総務省公式サイト)
報告会の後、久しぶりに畑へ行くと かぶらが大きく育ち、街路樹も黄色に色づいていました。
今回の報告会は、町内会役員の皆さんに向けた報告と意見交換の場でした。
いただいた声を、これからの議会活動に しっかりと活かしていきたいと思います。
















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