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【野々市】市民活動を支える力とは
10月21日(火)市民活動センターに登録されている団体の方から、現状と今後の活動についてご相談をいただきました。「やりたいことがある」「活動を広げたい」という思いがあっても、それを支える“人・モノ・お金”がなければ、継続は難しい。持続的な活動にしたい—そんな率直な声を伺いながら、2時間ほどじっくりと意見交換をさせていただきました。 無償の善意に支えられてきた市民活動も、時代とともに形を変えつつあります。活動を持続可能にするためには、団体としての資金づくりや、活動の取捨選択も必要になってきます。私自身も、さまざまな支援団体の存在や仕組みについて学ぶ機会となりました。 打ち合わせは、学びの杜ののいちカレードのカフェでしたので、小学生たちが見学に訪れている様子が目に入りました。毎朝顔を合わせる子が、先頭に立ってリーダー役を務めている姿を見て、思わず笑顔に。地域の中で育まれる子どもたちの成長を感じる、うれしいひとときでした。 午後は、民生委員の方とともに、日本赤十字社の高齢者向けプログラムの申込に伺いました。職員の方がすぐに対応してくださり、いくつかのプ
中村せせらぎ
2025年10月21日読了時間: 2分


【野々市】心とからだに寄り添う一日
10月20日(月)朝は「せせらぎ活動報告」の配布からスタートしました。今回は、日頃お世話になっている方のお宅に2件ほど訪問させていただき、直接お届けすることができました。お顔を見てご挨拶できる時間は、やはり嬉しいものです。 午前は地域の認知症カフェ「オレンジカフェとみおく」へ。障がい者支援や地域包括支援に携わる方々と久しぶりに再会し、近況を伺うことができました。この日は、ヨーガ療法の先生による椅子に座ったままできるヨーガが30分ほど行われ、参加者の皆さんとともに、ゆったりとした時間を過ごしました。 午後は、別の認知症カフェへ。介護をされているご家族を中心に、毎回10名以上の方が参加されており、こちらでも最後にヨーガの時間がありました。無理なく身体を動かすことの大切さを、皆さんと共有できるひとときでした。 その後、政務活動費の下期分が10月15日に振り込まれていたため、ATMへ。立ち寄った商業施設内には、健康機器の体験スペースが併設されており、電位治療器や健康食品を提供するコーナーには多くの高齢者の方々が集まっていました。健康への関心の高さを感じる
中村せせらぎ
2025年10月20日読了時間: 2分


【野々市】第43回 野々市じょんからの里マラソン大会にて走路監察係として参加しました
10月19日(日)第43回野々市じょんからの里マラソン大会が開催されました。私は、学びの杜ののいちカレード付近の走路監察係として、野々市山岳協会の皆さんとともに参加させていただきました。6名体制の予定でしたが、1名が急遽都合がつかなくなり、私が代わりに現場に立たせていただくこととなりました。 🚩 走路監察係の主な役割 走路監察係の仕事は、ランナーの安全とスムーズな走行を守るための大切な役割です。今回担当した業務は以下の通りです。 コース内の交通指導:車両にはランナー優先で誘導を行いました ランナーには左側走行を指示 タイムロスが出ないよう、車両には停止または徐行を促し、道路への駐車を防止 赤白の手旗を用いて、走者の存在を周囲に知らせる 風が心地よく、暑すぎず、マラソン日和の一日でした。途中、サッカー練習帰りの小学生がランナーに向けて元気な掛け声をかけてくれていました。特に熱心に応援していた2人の小学生には、「来年はぜひ参加してみては?」と声をかけさせていただきました。こうした市民の応援が、ランナーの力になることを改めて感じました。走っている方々
中村せせらぎ
2025年10月19日読了時間: 2分


【野々市】市民とともに考える『議員報酬・議員定数のあり方を考えるシンポジウム』を終えて
10月18日(土)野々市市文化会館フォルテにて、市民と議会がともに考える場として『議員報酬及び議員定数のあり方を考えるシンポジウム』を開催いたしました。 司会進行は、私・中村和流と三納昭博議員で務めさせていただきました。市民の皆さまにとって、安心して耳を傾けられる場となるよう、言葉の選び方や間の取り方にも心を配りました。 地方自治・議会制度の第一人者である廣瀬和彦先生をお招きし、前半は「議員報酬の在り方」、後半は「議員定数の在り方」について、全国の事例も交えながらご講演いただきました。廣瀬先生のご経験に裏打ちされたお話は、私たち議員にとっても大変学びの多いものであり、市民の皆さまにも分かりやすく、誠実に伝わったことと思います。 講演に続いて、野々市市議会の各会派代表者が登壇し、それぞれの立場から報酬・定数についての考えを述べました。ファシリテーターは北村大助議員が務め、廣瀬先生からもコメントをいただきました。議会内の多様な声を市民の皆さまに直接お届けできたことは、非常に意義深い時間でした。それぞれの視点が交差し、議論の奥行きが生まれたように感じま
中村せせらぎ
2025年10月18日読了時間: 3分


【大津市】議員研修3日目~財政と災害対応を学ぶ一日
10月17日(金)二泊三日の議員研修最終日は、北海道大学の今井太志教授から「地方自治体の財政状況の見方」と「災害対応の財政的視点」について、実務に即した講義を受けました。今井先生は、「財政が良い=行政サービスが良いとは限らない」と強調されました。大切なのは、 平均的で持続可能な財政運営 であること。以下のようなポイントが印象的でした 財政調整基金が多すぎると“死に金”になることもある 基金は「不安に備える」より「目的を持って貯める」ことが重要 病院事業を持つ自治体は特に注意が必要(2024年度、公立病院の83%が赤字) 財政余力は、各会計の実質収支や流動資産・負債を総合して見るべき 将来負担比率の計算式も紹介され、実務に役立つ視点が多くありました 後半は、災害時の自治体対応について。避難所の開設や罹災証明、水道復旧、道路の啓開など、 市町村が担う初動対応の財源裏付け について学びました。 災害救助法に基づく応急対応は都道府県が負担、市町村は後から求償可能 被災者生活再建支援金は、基金と国が1/2ずつ負担(阪神・淡路大震災を契機に制度化)...
中村せせらぎ
2025年10月17日読了時間: 2分


【大津市】議員研修2日目「金庫をあけろ」~災害時の判断力と地方財政の底力
10月16日(木)2日目の研修講師は、総務省「地方財政審議会」会長の小西砂千夫先生。 地方交付税や地方譲与税など、自治体の財源に関わる重要事項を審議し、総務大臣に勧告する――まさに“財政のプロ中のプロ”です。 この講義を聞きたいと、全国から議員が集まり、小松市の前市議会議長・新田議員も参加されていました。私も、地方財政の本質に触れる貴重な時間をいただきました。 「今の課題は“お金”ではなく“人”」 小西先生は、冒頭でこう語られました。 10年前は財源不足に悩む自治体が3割ありましたが、今では1割未満。 むしろ「お金を使わなさすぎて、インフラの老朽化が進んでいる」との指摘も。 バス運転手、介護職、保育士など、“人繰り”の確保こそが最大の課題だと強調されました。 「金庫をあけろ」――命を守るための即断 特に心に残ったのは、災害時の対応についての一言です。 ある被災地で、知事が現場の職員にこう言ったそうです。 つまり、「命を守るために、ためらわず財源を使え」ということ。 その時、職員が「大丈夫です」と即答した――このやりとりが胸に響きました。...
中村せせらぎ
2025年10月16日読了時間: 2分


【大津市】議員研修1日目~初めての金沢以南新幹線と、大津での学び
10月15日(水)滋賀県大津市のJIAM(全国市町村国際文化研修所)へ、2泊3日の議員研修に出発しました。野々市駅から小松まで普通電車、小松から敦賀まで新幹線。金沢以南の新幹線に乗るのは初めてで、小松駅ではKOMATUの大型ショベルカーと本社ビルが見え、敦賀駅の立派さにも驚きました。湖西線への乗り換えに少し戸惑いましたが、乗り換え時間に余裕があり無事に唐崎駅へ。ホームから研修所の建物が見え、徒歩3分という立地の良さにも感心しました。 JIAMは全国の自治体職員や議員が集う研修施設で、宿泊定員は299人。体育館やテニスコート、ソフトボール場もあり、学びと交流の場として整備されています。 📚 研修テーマ:「地方財政制度の考え方と健全財政・災害」 初日の講師は、兵庫県川西市の松本茂弘副市長。全国から集まった議員に向けて、川西市の財政健全化の取り組みを5つの柱で紹介されました。 ① 財政状況を的確に分析する 「どんな街にしたいか」というまちづくりの視点を大切にしながら、財政指標にとらわれすぎない柔軟な発想が印象的でした。特に「留保財源(地方交付税の算定
中村せせらぎ
2025年10月15日読了時間: 3分


【野々市】三連休明けの笑顔と、秋の気配
10月14日(火)三連休明けの朝。久しぶりの集団登校で、元気いっぱいの子どもたちの笑顔に出会いました。お祭りでみこしを担いだり、地域の行事に参加したりと、充実した連休を過ごした様子が表情にあふれていて、いつもより口数も多く、にぎやかな朝でした。 今日は雨の予報もあり、早めに「せせらぎ活動報告」の配布を開始。市役所近くにあったスーパーの跡地が、駐車場も含めてすっかり更地になっており、かつての賑わいを思い出すと、時の流れを感じます。 途中、議会事務局に寄って「議会だより」の修正をお伝えしました。毎回、①「、」の追加、②改行の調整、③「の」を「が」に修正するなど、細かな点を記載して提出しています。細部にこだわりながらも、「木を見て森を見ず」にならぬよう、伝えるべき本質を見失わないよう心がけています。 今月・来月は、活動報告の配布に加え、行事や視察が目白押しです。なかでも、10月18日(土)には、野々市市文化会館フォルテにて 「議員報酬及び議員定数のあり方を考えるシンポジウム」 が開催されます。市民の皆さまの声が、議会を育てます。ぜひご参加ください。申込
中村せせらぎ
2025年10月14日読了時間: 2分


【野々市】雨と切符と、議員の仕事
10月13日(月・祝)は朝から雨。「せせらぎ活動報告」の配布を始めることができず、少し悔しいスタートとなりました。その後、滋賀県大津市での議員研修に向けて、JRの切符を購入するため松任駅へ。切符のネット購入も可能ですが、今回は初めて金沢以南の新幹線に乗ることもあり、窓口で直接購入することにしました。 休日の窓口は私ひとりだけ。いつも後ろに並ぶ方に気を遣うのですが、今日はゆっくりと対応していただけました。「新幹線は指定ですか?」と聞かれ、「小松⇒敦賀間」であれば平日は空いているだろうと判断し、自由席を選択。ちなみに指定席はプラス500円とのことでした。また、駅員の方に教えていただいたのですが、小松から新幹線に乗る場合、野々市⇔小松間は半額になるとのこと。ネットで「小松⇒唐崎(研修先の最寄り駅)」の切符を購入し、野々市⇔小松間はICOCAで乗るよりもお得でした。やはり現場での会話は大切。利便性だけでなく、人とのやりとりも含めて「切符を買う」という体験は、議員の仕事にも通じるものがあると感じました。 雨が小雨になったタイミングで自転車で町内へ配布へ。夫
中村せせらぎ
2025年10月13日読了時間: 2分


【野々市】奉納舞・太鼓が響く—下林薬師日吉神社
10月12日(日)午後、下林薬師日吉神社にてお祓いの神事が執り行われました。町内の小学6年生が巫女として舞を奉納し、神社代表や生産組合長をはじめ、神輿に参加する子どもたちや同級生、多くの方々が見守る中での厳かな舞。もっと多くの方に見ていただきたいほど、心のこもった素晴らしい奉納でした。神社内に参加した子どもたちは30分間、行儀よく神事を見守り、まつりの始まりから終わりまでをしっかりと見届けてくれました。きっと将来、心に残る貴重な経験になったことと思います。 神社境内では、神輿と参加者を前に神主によるお祓いが行われ、今年の干支「巳」の神輿が下林町内を巡行。神輿の前後には、大人と子どもによる豊年太鼓が続き、ご祝儀太鼓の音と威勢のいい「ワッショイ!」の掛け声が町に響き渡りました。 玄関先では、五穀豊穣・開運招福・家内安全・交通安全を祈る方々が太鼓の音に手を合わせ、巡行は夕方まで続きました。 日が暮れる頃、夕食は下林会館で、大人も子どもも一緒に囲み、会館2階はまさに“ぎゅうぎゅう詰め”のにぎわい。前夜祭から本祭りまで、子どもたちが自ら参加し、地域の伝統
中村せせらぎ
2025年10月13日読了時間: 2分


【野々市】下林秋まつり 前夜祭・地域の力、こどもたちの笑顔、そして1500個の紅白餅
10月11日(土)下林の秋まつり前夜祭でした。朝から少し天候が不安定で心配されましたが、早朝7時にはまつり実行委員会と協力団体が集まり、開催の是非を協議して開催が決定しました。 朝8時過ぎからは、集合時間前にもかかわらず、清掃のために皆さんが集まり神社の境内の掃除が始まりました。私は社務所のトイレ掃除からスタート。多くの方が利用される場所なので、念入りに清掃しました。境内は丁寧に掃き清められ、その後、まつりの舞台や屋台の設営が進められました。 9時過ぎからは、生産組合の皆さんと一緒に、餅まき用のお餅づくりに今年も加わりました。今年はメイン会場でお餅を整える役割も担当。ずらりと並んだお餅は壮観で、最後には紅色の粉を加えた赤いお餅も少し作り、 総勢1500個 が完成しました。 夕方からは、 森重有里彩HABアナウンサー の司会で前夜祭がスタート。「下林のお祭りは今年で5回目です。いつも楽しみしている。」と言ってくださいます。舞台では、出演者が観客と一体となった最高のパフォーマンスを披露しました。 なかでも、下林子ども会の18名による『下林子供ダンサー
中村せせらぎ
2025年10月11日読了時間: 3分


【金沢市】東京オリンピック記念日と秋晴れのグラウンドゴルフ大会
10月10日(金)金沢市芸術村でのグラウンドゴルフ大会に参加してまいりました。10月10日は、1964年の東京オリンピック開会式にちなんで「体育の日」として祝日となった由緒ある日。現在は「スポーツの日」として10月第2月曜日に移行していますが、今年は10月13日がその日にあ...
中村せせらぎ
2025年10月10日読了時間: 2分


【野々市】富陽小学校運動会と活動報告の配布
10月9日(木)青空のもと富陽小学校の運動会が開催されました。市内では、昨日順延となった5つの小学校でも運動会が行われ、秋晴れのもと、子どもたちの元気な姿が輝いていました。 昨日に続き、北村さんらとご一緒に観覧させていただきました。北村さんは、娘の同級生のおじい様でもあり、...
中村せせらぎ
2025年10月9日読了時間: 2分


【野々市】運動会の延期と、フレイル予防の学び
10月8日(水)野々市市内の5つの小学校で運動会が予定されていましたが、思わぬ雨によりすべて翌日9日(木)に延期となりました。 保護者の方々のことを思いやり、教頭先生から「1時間ほど様子を見ます」とのアナウンスがあり、その後、校長先生がマイクを通して「翌日延期」と苦渋の決断...
中村せせらぎ
2025年10月8日読了時間: 2分


【野々市】「政策ってなんだろう?」金沢工業大学での特別授業
10月7日(火)午後から金沢工業大学情報フロンティア学部 経営情報学科の2年生が受けている「プロジェクトデザイン実践」という授業で、政策起業家プラットフォーム(PEP)による特別講義を見学させていただきました。 実はこの講義、今年の春から私が動きはじめ、公益財団法人...
中村せせらぎ
2025年10月7日読了時間: 2分


【野々市】久しぶりの田んぼ、そして市民の声に耳を傾ける一日
10月6日(月)富陽小学校の5年生4クラスが稲刈りをするということで、お手伝いに行ってきました。本来は1日予定でしたが、雨のため順延。けさも田んぼには雨が残り、ぬかるんでいましたが、子どもたちは全身着替えて長靴姿で元気に挑戦!その姿に、朝から元気をもらいました。...
中村せせらぎ
2025年10月6日読了時間: 2分


【小松市】雨の一日、文化と市政にふれる時間
10月5日(日)富奥地区の運動会は雨のため中止となりました。押野地区は前日に中止を決定していましたが、「何とかできれば…」という願いもむなしく、富奥地区では午前6時に結ネットで正式な中止連絡が入りました。 この日は親戚が集まり、雨の中、古い旅館でお祝いの時間を過ごしました。...
中村せせらぎ
2025年10月5日読了時間: 2分


【野々市】小雨の中で感じた、町と市民のぬくもり~街路清掃と活動報告の配布より―
10月4日(土)早めに雨が降るという天気予報を受けて、朝7時から町内の街路清掃を行いました。雑草が思いのほか伸びており、日吉会の皆さん(60歳以上の方を中心とした団体)とともに、丁寧に作業を進めました。地域の皆さんの手による清掃は、町の景色だけでなく、心も晴れやかにしてくれ...
中村せせらぎ
2025年10月4日読了時間: 2分


【野々市】本日から「せせらぎ活動報告」を配布しております
10月3日(金)本日から、皆様に「せせらぎ活動報告」をお届けしております。眼前に広がる刈り取られた田んぼの風景は、稲作の締めくくりを告げ、季節の移ろいを静かに語りかけてくれます。 活動報告には視察や研修、そして「議員として聞いてほしい」「手伝ってほしい」と市民の皆様から寄せ...
中村せせらぎ
2025年10月3日読了時間: 2分


【野々市】選べる競技で個性が光る!野々市中学校の運動会レポート
10月2日(木)野々市中学校の運動会にお招きいただきました。昨年から熱中症対策として、生徒の皆さんはテントの下で競技を待機。私も来賓テントで見学させていただきました。 開会式・準備運動の後は、赤団・青団・黄団の3団に分かれての応援披露。どの団も動きのある工夫を凝らした振り付...
中村せせらぎ
2025年10月2日読了時間: 2分
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