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【野々市】野々市市の市民活動団体と「避難所シミュレーション」の出会い~
11月11日(火)、野々市市の市民活動団体のホームページが新しく公開されました。 ▶︎ 市民活動団体一覧はこちら 今年5月から始まった登録作業で、現在登録団体は49団体となりました。ホームページには活動内容に加えて、各団体のこれまでの活動報告も掲載されていて、とても見やすく、親しみやすい構成になっています。市民の皆さんが「どんな活動があるのか」「どこに参加できるのか」などを知るきっかけとして、ぜひご覧いただきたい内容です。 🧑🤝🧑NPO法人ワークライフバランス北陸さんとの再会 現在、一番最新で登録された登録団体は、「NPO法人ワークライフバランス北陸」さん(登録番号NO.84 )。ホームページはこちらです。▶︎ 団体HPはこちら このNPO団体の事務局長さんは、私が以前北陸朝日放送(HAB)で働いていた時に、「ふるさとCM大賞」などのイベントでお手伝いをして頂いた方。懐かしいご縁を感じて、さっそく連絡を取ったところ、「ぜひ今の活動をお話ししたい」と快くお返事をいただき、理事長さんとお二人にお会いすることができました。 🛟避難所シミュレ
中村せせらぎ
2025年11月11日読了時間: 2分


【野々市】落ち葉の季節とインフルエンザの予防接種事情
11月10日(月)野々市明倫高等学校避明倫高校のグラウンド北側にあった樹木が伐採され、すっきりとした景観になりました。落ち葉の季節を前に、地域の安全と環境整備の一環としての対応だったようです。 一方、富陽小学校では1・2年生のクラスでインフルエンザによる学級閉鎖が出ており、今朝のさくら公園に集合する子どもたちの数も少なく感じました。 このような状況を受け、私も遅ればせながらインフルエンザの予防接種を受けに病院へ。費用は3500円〜4000円ほどでした。 📌野々市市の助成制度について 中学3年生までの野々市市民は、接種日時点で1回最大1000円の助成があります。詳しくはこちら → 野々市市こそだて日和 高齢者(65歳以上)は、自己負担1000円で接種可能です。 詳しくはこちら → 野々市市高齢者予防接種 👃注射が苦手な子どもに人気の「フルミスト」型ワクチン:鼻から吸入するタイプのインフルエンザ予防接種「フルミスト」は、痛みが少なく、1回で済むことから注射が苦手な子どもや受験生に人気です。対象は2歳〜18歳で、費用は7500円〜8500円程度と
中村せせらぎ
2025年11月10日読了時間: 2分


【野々市】雨の畑と季節の恵み
🍂11月9日(日)今日は雨の中、久しぶりに畑へ。大根が3本くっついて育っていたので、間引いて1本を大きく育てることに。慌てて2本を抜き、別の畑に植え直しました。根付いてくれることを願いつつ、抜いた大根は自宅で大鍋で2回茹でて保存。白菜も順調に育ち、初めての収穫に手ごたえを感じています。日没の早さも季節の進みを感じさせます。野々市市の日の出は朝6時25分、日没は夕方4時50分。活動時間が限られる中、体調管理がより重要です。 先週、富陽小学校では1年生・2年生の1クラスがインフルエンザで学級閉鎖になりました。 💉インフルエンザは、2025年は全国的に例年より約2か月早く流行が始まりました。特に小児・高齢者・基礎疾患のある方には予防接種が強く推奨されています。 接種率 :65歳以上で約54.6%、前年より減少傾向 発症予防効果 :約41%(H1N1株では約55%、H3N2株では約27%) 重症化予防効果 :約44%、入院リスクを大幅に軽減 接種時期 :10月〜12月中旬が理想的。流行が続く限り年明け以降も有効 注意事項や対象者、接種できない方の情報
中村せせらぎ
2025年11月9日読了時間: 2分


【野々市】地域の防災と学びの一日
11月8日(土)午前・午後・夜と、地域のつながりと学びが詰まった一日となりました。🛡️ 午前:明倫高校避難区防災士会の年内最終会議。2026年度に向けた6回の会議日程を決めて、以下の目標を共有しました。 ①防災士は救急救命を行うこと ②白山市防災センター(2026年3月完成予定)の視察 ③他地区との情報交換の推進 地域の安全を守るため、実践的な取り組みを重ねてまいります。 🍛 午後:下林町内 ライスカレー交流会 夏に使いきれなかったお米を活用し、町内の山岸さんが中心となってライスカレーを調理。じゃがいも・玉ねぎ・にんじんは佐藤さんが快く提供くださり、豚小間肉とバーモントカレーを使って、 ガス炊飯器で4升・約100人分 のカレーを準備しました。 地域の皆さんと温かい食事を囲み、笑顔が広がるひとときとなりました。 🐾 夜:マイ・タウン塾「動物園の役割について」 夜7時からは、いしかわ動物園で31年勤務されている新谷さんを講師に迎え、「誰も知らない動物園の裏話」をテーマに講演会を開催。 飼育員を目指す小学生から「どうすれば飼育員になれるか?」とい
中村せせらぎ
2025年11月8日読了時間: 2分


【仙台市】視察②地域とスポーツがつながる場づくり 〜ゼビオアリーナ仙台視察〜
10月7日(金)視察2日目は、宮城県仙台市の「ゼビオアリーナ仙台」を訪れました。プロスポーツ施設の整備・運営スキーム、そして地域との連携のあり方を学ぶ貴重な機会となりました。 ゼビオアリーナ仙台は、JR仙台駅から1駅(約5分)の「長町駅」が最寄り。駅から徒歩約5分と、初めて訪れる人にも優しい立地です。 🏀 このアリーナは、B.LEAGUE所属の仙台89ERS(エイティナイナーズ)の本拠地。長町エリアは「バスケの町」として地域ぐるみで盛り上がっており、試合開催時にはまち全体が一体感に包まれます。 🎯 B1基準を満たす本格施設 ゼビオアリーナは、5,000席以上の観客席、VIPルーム、メディア対応設備、バリアフリー設計など、B.LEAGUE B1基準を満たす本格的なアリーナ。現在は改修工事が終わり、2025年7月にリニューアルオープンしました。 年間稼働146日。平日は利用が少ないものの、週末イベントで稼働率を確保。地域の飲食店と連携したキャンペーンなど、まち全体でスポーツを盛り上げる工夫が随所に見られました。 🚻 女性利用者への配慮 羽生結弦
中村せせらぎ
2025年11月7日読了時間: 2分


【豊島区】視察①としまみどりの防災公園(イケ・サンパーク)で学ぶ「防災・健康・交流」
11月6日(木) 東京都豊島区にある「としまみどりの防災公園(愛称:イケ・サンパーク)」を視察しました。現在進めている野々市中央公園の拡張整備に向けて、「防災・健康・交流」が融合した先進的な公園づくりの事例を学ぶ貴重な機会となりました。 🌳 フェーズフリー設計の魅力 この公園は、災害時には避難所として、平時には市民の憩いの場として機能する「フェーズフリー設計」が特徴です。 芝生広場は 最大9,000人の避難者を受け入れ可能 。 地下には 500トンの応急給水槽 が設置され、生活用水や消火用水として活用されます。 地域住民が利用できる 防災井戸 も整備されており、平時は学習資源として、災害時には生活用水の補助として活用されます。 「日常が非常時に役立つ」設計思想に、深い感銘を受けました。 ☕ Park-PFI制度による民間活力の導入 カフェやマーケットなどの収益施設を 民間事業者が整備・運営 し、その収益で公共空間を維持する「Park-PFI制度」も導入されています。 豊島区では 年間約1億円の運営費 をかけ、常時4名体制で管理。...
中村せせらぎ
2025年11月6日読了時間: 2分


【野々市】輪島市視察~復興の現場から学ぶ「人」と「制度」の力
11月5日(水)全国災害ボランティア議員連盟の一員として、能登半島地震および奥能登豪雨で甚大な被害を受けた輪島市を視察しました。最初に目に飛び込んできたのは、壊れたままの輪島市役所の玄関でした。「復興の一番最後が市役所」だという気持ちが強く感じられ、行政の重みと地域再建の難しさを改めて感じました。 🏥病院BCPの核心は「人材支援」 全国災害ボランティア議員連盟の皆さんとともに、輪島市健康福祉部長・河﨑国幸氏から、輪島病院の被災から通常運営までの経緯を伺いました。語られるその内容は、現場の壮絶さと職員の献身を物語っていました。 災害拠点病院である輪島病院は、透析・手術・内視鏡などの機能を喪失し、診療再開までの道のりは困難を極めました。段階的な復旧の中で、院内保育所の無料開放やカーシェアリング制度など、柔軟な支援策によって職員の離職を防いだ取り組みは、BCP(業務継続計画)における「人材維持」の重要性を強く示すものでした。河﨑部長の「職員は財産である」という言葉が、深く心に残りました。 🛟福祉避難所の訓練と協定の実効性 福祉避難所についても、輪島
中村せせらぎ
2025年11月5日読了時間: 2分


【野々市】青空とどんぐりと、暮らしの気づき
11月4日(火)今日は一日、雲ひとつない青空が広がり、気持ちの良いお天気でした。朝の集団登校では、こどもたちが制服の上にジャンパーを羽織り始めていて、季節の移ろいを感じます。寒さに備えながらも元気に歩く姿に、こちらも背筋が伸びる思いがしました。 市役所東側の駐車場には、どんぐりの実がたくさん落ちていました。苔の上にぽとりぽとりと落ちたその姿に、秋の深まりを感じると同時に、最近の「クマが餌を求めて人里に下りてくる」というニュースが頭をよぎりました。どんぐりはクマの大好物。自然の恵みと人の暮らしの境界を、改めて考えさせられる光景でした。 午前は、総務産業常任委員会の打ち合わせがありました。総務部・建設部・地域政策部の各部長と、委員長・副委員長が集まり、報告事項4件の確認を行いました。市民生活に関わる内容も多く、委員としてだけでなく、一人の生活者としても気になる点を丁寧に確認しました。 11月の広報ののいちにも掲載されていましたが、12月7日(日)午前10時から、野々市市文化会館フォルテにて人権啓発映画『35年目のラブレター』が上映されます(無料)
中村せせらぎ
2025年11月4日読了時間: 3分


【野々市】スポーツと文化の力を感じた一日〜文化の日の表彰式
11月3日(月・祝)文化の日に野々市市役所にて「野々市市表彰」および「野々市市教育委員会表彰」の贈呈式が開催されました。市議会議員として前列の来賓席にご案内いただき、皆さまの晴れやかな姿を拝見することができました。前列からのご様子、失礼いたしました。 教育振興表彰では、町内の中学生がリトルシニア野球選手権東海大会で優勝し、見事受賞されました。とても頼もしく、将来が楽しみです。弟さんも小学生ながら野球に励んでおり、兄弟での活躍が期待されます。 11時からは、「野々市市文化協会」「スポーツ協会」による表彰式が行われました。私が所属する野々市市山岳協会も、スポーツ協会表彰にて「スポーツ賞」を受賞いたしました。第77回石川県民スポーツ大会夏季大会・スポーツクライミング競技(壮年の部女子)での優勝が評価されたものです。表彰式に参加された野村さんは「選手、監督の方々ありがとうございました」と感謝を述べられ、会員の皆さんに表彰状とトロフィーを披露されました。今年のトロフィーはガラス製で、会員の皆さんからも「素敵!」と絶賛されていました。定例会でも改めて披露され
中村せせらぎ
2025年11月3日読了時間: 2分


【野々市】子どもたちの発想と地域の彩りに触れて
11月2日(日)午前は、 自主防災会の年内最後の会議 がありました。来年度のリーダーは新しい方にお願いすることとなり、地域の防災力を次の世代へとつなぐ節目の時間となりました。これまでの取り組みを振り返りながら、継続と刷新のバランスを大切にしていきたいと感じました。 午後からは、 「ののいちマナビィフェスタ」へ。会場では、ステンドグラスの展示がとても素敵で、思わず足を止めて見入ってしまいました。絵手紙、編み物、折り紙など、どの作品も手が込んでいて、「いつも参加したい」と思える温かさと創意工夫 にあふれていました。 🧒 小学生によるSDGs提案と壁新聞表彰式 ののいちマナビィフェスタの中では、 小学生たちがSDGsに関連して市を良くする提案を盛り込んだ壁新聞の表彰式 行われました。たくさんの子どもたちが、それぞれの視点で野々市市の未来を考え、提言を形にしてくれました。その内容には、 大人では思いつかないような発想の転換 があり、驚きと感動がありました。先日、高校生が「子どもは大人と違って失敗を恐れない」と話していたことを思い出し、...
中村せせらぎ
2025年11月2日読了時間: 2分


【野々市】共に楽しむスポーツと食、そして地域のにぎわい
11月1日(土)午前、野々市市民体育館で開催された「障害者スポーツ大会」に参加しました。サニーメイト、セルプはくさん、七星てんとう、くるーく、ののシティなど、地域の福祉団体が参加され、会場は笑顔と活気に包まれていました。開会後はラジオ体操で体をほぐし、続いて ボッチャのデモンストレーション に議員として参加させていただきました。 ボッチャは、障がいの有無や年齢に関係なく誰でも楽しめる、 パラリンピック正式種目のスポーツ です。3人1組のチーム戦で、白い目標球(ジャックボール)に向かって赤・青それぞれ6球ずつを投げ、どちらがより近づけられるかを競います。1エンドごとに得点を計算し、合計点で勝敗が決まります。 学校や福祉施設、地域の交流イベントなどでも広く取り入れられており、 共生社会の実現や地域のにぎわいづくりに貢献 している競技です。今回はデモンストレーションのみの参加でしたが、もっと参加者の皆さんと一緒に楽しみたいと感じました。 民生委員の方々や手話サークルの皆さんも試合運営のお手伝いに参加されており、地域の支え合いの力を改めて感じました。..
中村せせらぎ
2025年11月1日読了時間: 3分


【金沢市】地域の課題と向き合う一日~中央都市圏議会連絡会
10月31日(金)午前は議員総会があり、 扶養控除申請の締め切りが11月25日 と通知されました。年末に向けて事務作業も増えてくる時期。早めに仕上げておかねばと、気を引き締める時間となりました。 午後4時からは、 石川中央都市圏議会連絡会 が金沢市内で開催され、議会事務局の方とバスで会場となるホテルへ向かいました。金沢市、白山市、小松市、かほく市、内灘町、津幡町の議員が一堂に会し、 行政課題研究会 として講演を通じた学びの場となりました。 講演は、公立小松大学の 高山純一教授 による「石川中央都市圏における交通政策の変遷と地域公共交通の課題」というテーマで行われました。 高山先生は、「金沢のまちの発展経緯を語らずして交通を語ることはできない」として、金沢市の交通計画の歴史を振り返られました。金沢は 非戦災都市の城下町 であり、戦後の都市整備が遅れた背景を踏まえつつ、これまでに4回の交通調査を経て政策が検討されてきた経緯が紹介されました。 講演では、令和6年度の地域運営バス(AIデマンド交通やコミュニティバス)の運営状況について、 金沢市・白山市・
中村せせらぎ
2025年10月31日読了時間: 2分


【淡路市】地域の記憶と備えが命を守る力に~北淡震災記念公園
10月30日(木) 視察2日目は、明石海峡大橋を渡って淡路島へ。訪れたのは、阪神・淡路大震災の震源地に近い淡路市にある「北淡震災記念公園・野島断層保存館」です。 ご説明くださったのは、震災語り部であり旧北淡町職員の富永登志也さん。地震発生当時の状況や、地域の対応、そして今に続く記憶の継承について、現場の声を交えてお話しいただきました。 1995年1月17日午前5時46分に発生した「阪神・淡路大震災」。旧北淡町では、最大右横ズレ210cm、隆起130cmという地表のズレが確認されました。この野島断層は現在、国の天然記念物として指定され、185mにわたり保存・展示されています。地震の力を目の当たりにしながら、自然の脅威と向き合う大切さを改めて感じました。 震災当時、人口約11,000人の町で亡くなられた方は39名。早朝6時半には災害対策本部が設置され、昼過ぎには生き埋めとなった300人全員が救出されたとのこと。消防団員565人に加え、OB500人が活動し、人口の約1割が消防団として動いたという事実に、地域の力の大きさを実感しました。「早朝で住民が自宅
中村せせらぎ
2025年10月30日読了時間: 2分


【芦屋市】【神戸市】急傾斜地の安全対策と、文化と防災が共存するまち
10月29日(水)視察初日は、兵庫県芦屋市奥池町と神戸市須磨区妙法寺へ。どちらも急傾斜地に位置する住宅地や渓流沿いの地域で、土砂災害対策が進められている現場を訪れました。 ●芦屋市奥池町「急傾斜地崩壊対策事業」 兵庫県では、平成21年の台風9号災害を契機に「山地防災・土砂災害対策計画」を策定。現在は第4次(令和3〜7年度)計画のもと、319箇所の砂防事業整備を目標に進めているとのことです。 視察地の奥池町は、切り立った山の斜面に住宅が立ち並ぶ地域。道路の勾配も急で、歩くだけでも足元に注意が必要でした。冬場の路面凍結やスリップの不安も感じるほどです。 人家の隙間を縫うように設置された「崩壊土砂防止柵(約400m)」は、構造力学上の大型構造物であり、景観にも大きな存在感を放っていました。住民への配慮と、施工時の困難さについても丁寧な説明がありました。 この防止柵を見に向かう道すがら、コシノヒロコさんのギャラリー「KHギャラリー芦屋」の前を通りました。このギャラリーは、世界的ファッションデザイナー・コシノヒロコさんが創作活動の場として選ばれた場所で、建
中村せせらぎ
2025年10月29日読了時間: 3分


【野々市】公民館の可能性と、芸術の秋のひととき
10月27日(月)朝、公民館の有効活用についてヒアリングを行いました。地域の学びや交流の拠点である公民館が、より多くの市民にとって身近で魅力的な場となるよう、日々の運用や活用方法について意見交換を重ねています。 実は、文部科学省からも令和5年12月に「社会教育法第23条第1項第1号の解釈の周知について」という通達が出されており、公民館の柔軟な運用と民間との連携によるにぎわい創出が推奨されています。この通達では、公民館が営利活動に全面的に関わることを禁じるものではなく、地域の実情に応じて民間企業やNPO等と連携しながら、地域づくりや学びの場としての機能を高めていくことが期待されています。 📄 通達の詳細はこちらからご覧いただけます: 文部科学省「社会教育法第23条第1項第1号の解釈の周知について(令和5年12月14日)」 午後は「学びの杜ののいち カレード」へ。10月26日から始まった「美術協会展」を拝見してきました。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真と多彩な作品が並び、毎年大作も描かれています。私は描くのは苦手ですが、見るのは大好きです。特に立
中村せせらぎ
2025年10月27日読了時間: 2分


【野々市】子どもたちの健やかな成長と、まちづくりへの力強い一歩~BomBomTown成果発表会〜
10月26日(日)体験型消費者教育事業「こどものまちBomBomTown」は、子どもたちが自ら考え、働き、まちを運営する体験を通じて、消費者としての意識や社会の仕組みを学ぶことを目的とした教育事業です。2019年にスタートし、今年で7年目。これまでに延べ800人の小学生が参加し、高校生30名、大学生200名が関わる大きな取り組みとなっています。この事業では、子どもたちが仮想のまちをつくり、仕事をしたり、給料をもらったり、税金を納めたりすることで、社会の仕組みを実感しながら学びます。 この日の午後、「こどものまちBomBomTown」7年間の成果発表会が開催されました。私も大変楽しみにして参加を申し込み、会場では子どもたち一人ひとりから取材と撮影の許可をいただきました。発表前にもかかわらず、しっかりと私の話を聞いてくれる姿に感心しました。発表には小学生・中学生・高校生が登壇し、大学生と大学の先生もビデオで参加。司会を務めた中学生2人がスマホに書いた原稿を読み上げる姿は、今の時代らしい印象的な場面でした。年齢ごとに異なる熱意と、自分の感じたことや思い
中村せせらぎ
2025年10月26日読了時間: 3分


【野々市】芝桜とともに街路に彩りを
10月25日(土)朝、下林地内の街路で芝桜の植栽を行いました。地域の高齢者有志の皆さまとともに、土を耕し、鶏糞を混ぜ、栄養のある土を加えながら、芝桜のポット約32個を丁寧に植え付けました。季節の移ろいとともに、来春にはこの街路がピンクや白の花々で彩られることを思うと、今から楽しみです。 芝桜(シバザクラ)は、春に桜のような花を咲かせる北米原産の多年草で、地面を這うように広がる性質から「芝」の名がついています。開花は4月〜5月、花色はピンク、白、紫、青、複色など多彩。草丈は10〜20cmほどで、冬でも葉が残る常緑性があり、グラウンドカバーとしても人気です。一面に咲き誇る様子は「花のじゅうたん」とも称され、山梨県の富士芝桜まつりや北海道の東藻琴芝桜公園など、全国各地で観光名所にもなっています。芝桜の成長がとても楽しみです。 夜から雨との予報を受け、畑へ向かい、最後のオクラを収穫しました。ヤーコンの収穫時期について隣の畑の方とお話ししたところ、「花が咲いたらだよ」と教えていただきました。見ると、オレンジ色の小さな花が咲いており、自然のサインに改めて感動
中村せせらぎ
2025年10月25日読了時間: 2分


【野々市】活動報告配布完了と特別委員会の動き
10月24日(金)朝から「せせらぎ活動報告」の配布を行いました。今回の配布は約3週間にわたり、議員活動の合間を縫って進めてきたものです。概ね配布が終了し、ほっとしております。革靴での配布も多く、少し脚に疲れが残りましたが、市民の皆さまからいただく温かいお声が何よりの励みです。やはり靴選びも大切ですね。 午後は議会会派室にて、岩見議員から「北國新聞に貴方が出ていたよ」と声をかけられ、驚いて紙面を確認すると、昨日の被災者交流会の様子が掲載されており、私の頭が写真に写っていました。自分では気づかないものですが、見つけてくださる方がいるのはありがたいことです。 この日は、野々市中央公園拡張整備事業に関する特別委員会も開催されました。今後の委員会の進め方について各議員のご意見を伺い、正副委員長(副委員長は私です)で改めて方針を検討することとなりました。 委員会終了後には、出された意見をもとに各課の課長へヒアリングを実施し、12月以降の委員会での説明に向けて準備をお願いしました。 また、別の課の課長からは、先日お願いしていた別件の質問について丁寧なご説明をい
中村せせらぎ
2025年10月24日読了時間: 2分


【野々市】せせらぎ活動配布と「にじいろエイド」の交流会
10月23日(木)午前中に「せせらぎ活動報告」の配布をほぼ終えることができました。議会活動の合間を縫っての配布でしたので、パンプスでの移動も多く、足に少し痛みが残りましたが、市民の皆さまとの小さなやりとりに元気をいただきました。 午後からは、野々市市内に避難されている方々を支援する「にじいろエイド」さんの交流会に、お手伝いとして参加させていただきました。今回のテーマは「みつろうクリームづくり」。みつばちの生態や、物価高騰の影響で養蜂にも影響が出ている現状など、講師の方から興味深いお話を伺いました。 特に印象的だったのは、72歳のお父様が巣箱3箱から養蜂を始められたというエピソード。初年度は天候にも恵まれ、たくさんのはちみつが採れたことから、「これは売らないと」と、ハチミツ屋さんとしての活動をスタートされたそうです。 参加者の皆さんと一緒に作ったみつろうクリームは、唇はもちろん、手や顔、頭皮、デコルテなど全身に使える優れもの。材料は、ココナッツオイル30gと蜜蝋8gを湯煎でゆっくり溶かします。やさしい香りに包まれながら、癒しの時間を過ごしました。.
中村せせらぎ
2025年10月23日読了時間: 3分


【野々市】「防災の備えとまちの今」—総務産業常任委員会から地域巡回まで
10月22日(水)は、午前に総務産業常任委員会が開催されました。今回の委員会では、以下の3点について報告がありました。 ① 令和7年度 野々市市総合防災訓練の実施報告。9月28日に行われた野々市市の総合防災訓練では、市民参加型の取り組みが展開されました。 一時避難所には3,526人、避難所には921人が参加。 黄色いタオル5,678件、結ネット2,087件の活用を含め、合計13,780人の参加が報告されました。 各拠点避難所では、炊き出し、防災講座、VR体験、防災倉庫や災害用井戸の見学など、特色ある訓練が実施されました。また、災害対策本部では生成AIを活用した図上訓練が行われ、実践的な対応力の向上が図られました。 新たな取り組みとして、ペット同行避難訓練や災害用井戸のくみ上げ訓練も実施され、より多様な状況への備えが進められています。 私からは、災害時の職員参集体制について質問いたしました。訓練では328人中304人の職員が参集できたとのことでしたが、実際に避難所へ配置されるのは1拠点あたり2〜3名とのことで、現場対応の体制強化が今後の課題と感じま
中村せせらぎ
2025年10月22日読了時間: 3分
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