【仙台市】視察②地域とスポーツがつながる場づくり 〜ゼビオアリーナ仙台視察〜
- 中村せせらぎ
- 2025年11月7日
- 読了時間: 2分
10月7日(金)視察2日目は、宮城県仙台市の「ゼビオアリーナ仙台」を訪れました。プロスポーツ施設の整備・運営スキーム、そして地域との連携のあり方を学ぶ貴重な機会となりました。
ゼビオアリーナ仙台は、JR仙台駅から1駅(約5分)の「長町駅」が最寄り。駅から徒歩約5分と、初めて訪れる人にも優しい立地です。
🏀 このアリーナは、B.LEAGUE所属の仙台89ERS(エイティナイナーズ)の本拠地。長町エリアは「バスケの町」として地域ぐるみで盛り上がっており、試合開催時にはまち全体が一体感に包まれます。
🎯 B1基準を満たす本格施設 ゼビオアリーナは、5,000席以上の観客席、VIPルーム、メディア対応設備、バリアフリー設計など、B.LEAGUE B1基準を満たす本格的なアリーナ。現在は改修工事が終わり、2025年7月にリニューアルオープンしました。
年間稼働146日。平日は利用が少ないものの、週末イベントで稼働率を確保。地域の飲食店と連携したキャンペーンなど、まち全体でスポーツを盛り上げる工夫が随所に見られました。
🚻 女性利用者への配慮 羽生結弦選手のアイスショーでは女性来場者が9割を占めることもあり、イベントごとにトイレの男女切替を行うことができ、細やかな配慮がなされていました。野々市でも、誰もが快適に利用できる施設づくりが求められます。
🌐 公式サイトはこちら 詳しくは ゼビオアリーナ仙台公式サイト をご覧ください。
🏙️ スポーツ施設はまちづくりの拠点であり、競技の場に加え、地域の文化・経済・交通・行政が連携する「まちづくりの拠点」であると実感しました。野々市中央公園の拡張整備に向けて、地域の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。






















コメント