【野々市】畑の収穫と地域のつながり
- 中村せせらぎ
- 2025年12月13日
- 読了時間: 2分

12月13日(土)は、ひさびさにとても良いお天気でした。午前中は畑に出て、大根8本・白菜2球・かぶ6個を収穫しました。大根は特に大きく育っていて、手に取るとずっしり。明日14日の野菜市場には、隣の畑の方が出してくださることになり、自分で育てた野菜を市民の皆さんに食べてもらえると思うと、とても感動しました。
午後からは、毎年呼んでいただいている位川のクリスマスパーティへ。ビンゴやカラオケで盛り上がり、地域の皆さんと楽しくお話しできました。こうして世代をこえて交流できる場は、心が温かくなりますね。
🛡️ 下林自主防災会の納会
夜は、下林自主防災会の納会に参加しました。来年度は6回の会議を予定しています。
また、この日は、令和6年能登半島地震の際に、明倫高校の避難所でどのようなことが起きたかを、防災士のご夫妻が記載したものを配布しました。避難所を開設した現場の声は、とても貴重で、参加者みんなで共有しました。そして来年からは、林さんが新しいリーダーとして活躍されることになりました。地域を守る仲間が増えるのは心強いことです。
畑の収穫も、地域のパーティも、防災の学びも、すべて「人と人のつながり」から生まれるものだと感じました。これからも、楽しい時間と安心できるまちづくりを、市民の皆さんと一緒に進めていきたいと思います。




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