【野々市】条例づくりの原点を思い出した一日
- 中村せせらぎ
- 2025年12月22日
- 読了時間: 2分
12月22日(月)翌日が「議員条例を検討する委員会」があるため、必要な資料を探すところから一日が始まりました。探していたのは、議員になりたての頃に参加した 2023年8月のJIAM(全国市町村国際文化研修所)「条例を作る研修」 の資料です。残念ながらまだ見つかっていませんが、当時のブログを読み返すことで、大切なことを思い出しました。
📝条例づくりで一番大事なのは「なぜ作るのか」研修では、条例を作るときに
背景
必要性
具体的な施策
条例としての特徴や工夫
法律との整合性
などを整理し、最後に条例案を形にしていくという流れを学びました。
しかし、それ以上に印象に残っているのは、「なぜ作るのか」という原点を徹底的に考えることが大事だというお話でした。聞き取り調査も含め、午前から午後3時過ぎまでかけて問題点を洗い出したことを、今でもよく覚えています。
条例は、思いを込めてつくるもの。その初心を改めて思い出す時間になりました。
この研修で一緒だったのは、
栃木県小山市
兵庫県小野市
福岡県春日市
鹿児島県霧島市の議員の皆さんでした。
地域も党派も(自民党・公明党・れいわ新選組・無所属)それぞれ違いましたが、議会の話になると本当に話が尽きませんでした。
その後も研修でのつながりがきっかけとなり、ご縁は続き、令和6年能登半島地震の際には、被災地へミシンを送ろうなどの、温かい支援をいただきました。
さらに今年7月の会派視察では、霧島市を訪れるきっかけにもなりました。あの時の学びと出会いが、今の活動にもつながっていることを実感します。






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