【野々市】困りごとに寄り添う支援と、地域をつなぐ交流の場づくり
- 中村せせらぎ
- 2025年12月20日
- 読了時間: 2分
12月20日(土)特定非営利活動法人「ておとりあって」(市民活動団体でもあります)が、にぎわいの里ののいち カミーノ で開いた「お米無料配布&なんでも相談会」 を見学しました。この会は、
生活が苦しくて十分な食事がとれない方
これからの生活に不安がある方 が気軽に相談できる場です。
困っている方は確かにいるのに、こちらから見つけて寄り添うのは簡単ではありません。だからこそ、今年から野々市市で始まった 「重層的支援体制整備事業」 に加えて、いろいろな方向から支援につなげていただけることは、本当にありがたいと感じました。
🌈午後は「にじいろエイド」の交流会のステージでのリハーサルをお手伝いしました。
「にじいろエイド」は、能登半島地震で被災された方々の交流を支えるため、野々市市で立ち上がった団体です。慣れない土地での生活は、誰でも不安になります。ここでは、さまざまな背景を持つ方々が話をし合い、少しでも安心して暮らせるようにと、温かい交流の場をつくっています。
23日の交流会では被災者のピアノやうたのステージ発表もあるため、音響・カラオケ・プロジェクターのリハーサルを行いました。正直、とても混乱しました。でも、みんなが口をそろえて言ったのは「リハーサルしておいて本当によかった」。演奏者の方も本番のイメージができて安心されたようですし、スタッフも胸をなでおろしました。リハーサルに多くの方が協力してくださり、心から感謝しています。おかげで、無事に当日を迎えられそうです。下林町内会の今年最後の総会でした。
自主防災会規約の見直し
老朽化したゴミ箱の更新に向けた来年度予算の要望
など、活発な意見がたくさん出ました。いただいたご意見をもとに、来年の総会につなげていきます。町内会のみなさん、1年間本当におつかれさまでした。














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