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【野々市】市長へ予算要望書を提出しました。みんなの暮らしを守るためにできること

  • 執筆者の写真: 中村せせらぎ
    中村せせらぎ
  • 2025年12月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月23日

12月19日(金)私が所属する会派「ののち市民の会」は、粟貴章野々市市長に令和8年度の予算に関する要望書を提出しました。今年の要望は、教育部・総務部・健康福祉部・地域政策部・建設部の5つの分野に分けて、全部で52項目。昨年度から継続してお願いしているものもあります。

食料品や生活用品の値段が上がり続ける中、市民のみなさんの負担を少しでも軽くするために、物価高対策社会的に弱い立場の方への支援をしっかり盛り込みました。

特に最近は、 ・ひとり親家庭の負担増 ・高齢者の生活費上昇 ・障がいのある方の移動支援の不足などが全国的にも課題になっています。野々市市でも、こうした声を丁寧に拾い上げていきたいと考えています。

市長との懇談では、私自身、「市だけでできる事業」だけでなく、周辺自治体と一緒に取り組む“広域の支援”が必要ですとお伝えしました。

特に福祉の分野では、 ・虐待対応・障がい児支援 ・高齢者の見守りなど、市の境界をまたいで支援が必要になるケースが増えています。

最近の福祉の動きとしても、国は「地域共生社会」という考え方を進めており、自治体同士が連携して支える仕組みづくりが求められています。

野々市市も、「困ったときに、どこに住んでいても支援につながる」そんな地域をめざしていきたいと思っています。

今回の要望書は、市民のみなさんからいただいた声や、現場で見えてきた課題をもとにまとめたものです。

これからも、“市民の暮らしのリアル”を市政に届ける橋渡し役として、一つひとつ丁寧に取り組んでいきます。

 
 
 

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