【野々市】「市長へ届ける要望書を製本。最後まで心を込めて
- 中村せせらぎ
- 2025年12月17日
- 読了時間: 1分
12月17日(水)粟市長に提出する予算要望書の中身はすでに作り上げてありましたが、この日は表紙づくりと製本という最後の仕上げをしました。文房具店で製本テープなどを購入し、市役所に戻って作業を進めました。せっかくなので、雪つりが施された冬の野々市市役所の外観を写真に撮り、その写真を表紙に入れてみました。季節感が出て、ちょっとだけうれしくなりました。もちろん、要望書は見た目より中身が大事です。でも、丁寧に仕上げることで「市民の声をしっかり届けたい」という気持ちが、より形になったように感じました。
今月は、USBメモリーや針のいらないステープラーなど、文房具を買う機会が何度かありました。行くたびにお店は混んでいて、駐車場もいっぱい。「文房具店が混むのは4月だけじゃないんだな」と実感しました。店内には、来年のカレンダーもずらり。年末らしい雰囲気に、少し気持ちが引き締まります。
予算要望書は、市民のみなさんの声を市政に届ける大切な仕事です。最後の製本作業まで丁寧に行うことで、気持ちも整い、改めて責任の重さを感じました。
これからも、市民の暮らしに寄り添いながら、ひとつひとつの仕事を大切に進めていきます。










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