【野々市】石川県民スポーツ大会・野々市市選手団慰労会~市民の努力と絆に感謝を込めて
- 中村せせらぎ
- 8月28日
- 読了時間: 2分
8月28日(木)野々市市文化会館フォルテで「第77回石川県民スポーツ大会」の慰労会が開催されました。今年の大会は冬季が2月22・23日、夏季が7月5・6日に行われ、野々市市からも多くの選手が参加。その成果と努力を讃える場として、各競技団体の皆さんが一堂に会しました。
🏅大会結果と市民の健闘
今大会では、野々市市女子が8位、男子が7位という結果に。女子は昨年と同順位でしたが、男子は惜しくも1つ順位を落とす形となりました。慰労会では宮川スポーツ協会会長が「ここに6位ですとあるべき何かが今年は無く、スポーツ協会会長の責任です」と語り、無念さをにじませながらも、来年への新たな誓いを力強く述べられました。その言葉に、スポーツを通じた市民の絆と責任感を改めて感じました。
🥇輝いた競技と市民の力
入賞競技では、一般男子の部でバレーボール・ソフトボール・ペタンクが1位を獲得。壮年女子の部ではスポーツクライミングとゴルフが見事1位に輝きました。私も所属する登山協会は、スポーツクライミングでの優勝に貢献。毎年地道な努力を重ねてきた成果が実を結び、会員一同大きな励みとなりました。
🤝綱引協会の挨拶と女子の活躍
今回は綱引協会の会長代行として、慰労会の壇上で挨拶をさせていただきました。女子会員を中心に着実に力をつけており、全国大会チームとの合同練習のため、福井県や富山県へ平日でも足を運ぶほどの熱意。暑い体育館での練習にも耐え、たくましく成長する姿に、地域スポーツの未来を感じます。
綱引きは見た目以上に奥深い競技です。脚・足腰で地面を踏みしめ、摩擦力を高めながら体重を後方へ伝える。体幹で姿勢を安定させ、腕や肩は綱をしっかり握り、脇で固定。
全身の連動と重心の使い方が勝敗を分ける、まさに「知恵と力の融合」です。
慰労会では、市職員の方々やHAB時代の懐かしい同僚、普段なかなかお会いできないアスリートの皆さんとも再会でき、スポーツを通じた交流の楽しさを改めて実感しました。競技の枠を超えて、野々市市の市民力がひとつになる瞬間。それがこの大会の醍醐味です。
来年こそ、さらに上位を目指して。
市民の皆さんとともに、スポーツの力で野々市をもっと元気にしていきたいと思います。
















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