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【野々市】左義長・図書リサイクル・業務改善報告会

  • 執筆者の写真: 中村せせらぎ
    中村せせらぎ
  • 2024年1月13日
  • 読了時間: 2分

 下林さくら公園で左義長が行われ、しめ飾り・書などを持ち寄り火に投じました。雨にもかかわらず40人以上の方が来られました。近くにいると煤と煙に囲まれました。

 学びの杜ののいちカレードでは、図書館で保存期間が過ぎた雑誌や本の「リサイクル市」が14日まで開かれています。冊数を気にせず無料で展示されている本を持ち帰ってよいのです。展示されていた雑誌は、2020年発行の雑誌が中心のようでした。気に入れば何冊でも持ち帰ってよいのです。私はDiscover Japan京都特集と婦人之友を選びました。 

 午後から公立松任石川中央病院と公立つるぎ病院の市民公開講座・業務改善報告会がありました。業務改善報告会では、病院の経営企画部、地域支援部、看護部、診療センターから5人の職員の方が、取り組んできた業務の効率化・改善などについて話されました。

 発表で注目したのは、コロナ禍で、患者さんと家族の面会の機会を持ち続けるために「部分的な面会制限」をした病院の施設係長のお話でした。コロナ禍で面会謝絶としている病院が多い中、制限付きで面会を可能としたことで、看護師らの満足度は低くなり、看護師は患者さんの面会よりも感染管理を望んでいた実態が分かりました。

 閉会のあいさつで公立つるぎ病院の谷卓病院長が、令和6年能登半島地震で能登が出身地であり、被災された方へのお気持ちで何度か言葉を詰まらせながら、医療で被災地を支援するとお話になったのが印象的でした。

 
 
 

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