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【羽咋市】明治の家屋、公費解体へ。

  • 執筆者の写真: 中村せせらぎ
    中村せせらぎ
  • 6月30日
  • 読了時間: 2分

6月30日(月)、羽咋市役所にて公費解体の手続きを行いました。対象となったのは、空き家バンクに登録していた明治時代に建てられた家屋で、令和6年能登半島地震により「半壊」と認定されたものです。羽咋市では、今回の震災で半壊以上の被災家屋を対象に、公費による解体・撤去制度を実施しています。当日は、まちづくり課で必要書類を整えていただき、税務課で「震災による被害証明書(無料)」を発行。その後、再びまちづくり課に戻り、今後のスケジュールについて丁寧な説明を受けました。なお、羽咋市内では約500件の公費解体が実施される見込みとのことです。市としても早期の対応を目指しており、10月までに解体を完了する予定。今後は、解体業者からの連絡を待つことになります。更地になった後は、再び羽咋市空き家バンクへの登録を予定しています。 羽咋市空き家バンク公式ページ

 昨日は『「わたし」まんなかフェス』に参加し、映画『ゆめパのじかん』のパンフレットと書籍『学校に行かない子どもが見ている世界』を購入しました。西野さんから本に書いて頂いた「生まれてきてくれてありがとう」という言葉が胸に響き、“自分を大切にする”という視点を改めて見つめ直すきっかけとなりました。

 7月22日(火)~25日(金)の4日間、下林地区で小学生の朝ごはんづくりを行います。現在、野菜を切ったり、おにぎりを握ったりするボランティアスタッフを募集中です。本日、野々市市の広報とともに回覧板でお知らせを回すことができ、なんとか間に合いました。



 
 
 

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